三浦BEC特典

昨日はBusiness elite clubの定例勉強会でした。

という記事を書きましたが、今日は少しだけ中身のお話もしようと思います。

 

というのは、僕が少しだけ褒められたからです。

ですが、僕はただ褒められたわけではなく、当然狙って褒められたという

3つの理由をお伝えしようかなと思います。

 

経緯から話をしないとなんのことかさっぱりだと思いますので

簡単な経緯からお話ししようかなと。

 

まず、セミナーの内容がShouさんによる

「企画」の講義とワークショップでした。

僕はワークショップの部分で褒められたわけですが

その話はもう少しお待ちを。

 

で、Shouさんって誰やねん?って話なのですが

某日本一の広告代理店で12年間CMプランナーとして仕事をされ

誰しもが見たことがあるCMをいくつも手掛けてこられた方です。

 

その後独立され、今も映像プランナー、講師など幅広く活動されています。

 

CMプランナーとして国内、海外で広告賞を20以上受賞されていて

講義の途中、CMのすばらしさを解き、ニヤニヤしているオタクでもあります。

この誰しもが知っているであろうTVCMはShouさんが手がけた作品なのですが

彼は、このCMについてあることが素晴らしすぎると

本当ににやにやしながらお話されるわけですよ。

ちなみに、何処が素晴らしいのかもワークの一環でしたので

考えてみてください。

 

あ、オタクというのは悪い意味ではなくて、僕はオタクが世界を救うと思っています。

moroblog.com/?p=124

三浦さん流でいうと、マニアが世界を救うです。

このオタクというかマニアというかの違いがお分かりいただけたらと思います。

 

と、Shouさんの紹介はこれくらいで

 

僕が褒められたのは上記したワークショップの一コマの話です。

 

具体的には書けませんが、どんなワークかというと

とあるにんにくフェスの次回のキャッチコピーを考えるというもの。

http://ninniku-fest.com/
これは今年のです。

「真夏だ、にんにくで乾杯」

 

これを超えるキャッチコピーを考えるのがワークです。

 

・・・具体的に言っとるがな。

という突っ込みは聞こえないことにして続けます。

 

で、ですね説明はこれくらいにして

さっそくタイトルの話に入っていきます。

 

僕が、このキャッチコピーを褒められた3つの理由です。

 

さてさて、さっそく3つをお教えすることから始めます。

  1. 手を挙げて発表した
  2. 広げてからの消去を考えまくった
  3. 誰に何をどのように言うかをしっかりと考えた

この3つです。

 

では、一つずつ説明させていただこうと思います。

 

まず1つめ

1.手を挙げて発表した

これは、三浦さんも講義後こう言っていました

 

こういうチャンスに発表しないやつとか意味が分からない

はい。僕もこう思っています。

僕のセミナー参加の極意があるのですが、それは以下の3つになります。

1.講師に必ず挨拶をする

講師に挨拶もせず、俺は客だ!みたいな受講者が多くいます。

僕は必ず、始まる前と終わった後に挨拶をするように心がけています。

(もちろん、挨拶できる環境ならということですが)

2.前から座る

僕はセミナーには出来る限り早くいくようにしています。

もちろん、仕事の関係などでギリギリになることがありますが

それ以外では、極力早くいくようにしています。

なぜかというと、前に座りたいからです。

よくいる後ろから座る人のことが理解できません。

運営サイドの場合には、受講者の方たちに前の席を譲りますから後ろの座りますが

参加者の方で前の席が空いているのに座らない人は何をしに来たんだろうと思います。

 

いや、だって、同じ時間参加するならどう考えても前に座ったほうが学びは多いですし

何より、会場の雰囲気を作ることができます。

これ、考えている人がいるかどうかわかりませんが、僕は前に座ったときは

結構オーバーリアクションしています。(眠くなるような講義以外は)

これって、講師サイドから見ると超重要だったりするんですよ。

結構怖い顔している人が多いので、そうすると話しずらく感じます。

 

話しやすいほうが、いろいろな話が出てくるのは必然ですよね。

その雰囲気を作るのは、実は受講生だったりするのです。

なので、前に座ってオーバーリアクションするわけです。

3.発言できる時には全力で

これは1と2の理由のミックスみたいな感じですが

発言することで講師にイメージを残せるということと

しっかりと参加する。いつでもアウトプット出来るように聞くことで

インプットの質を上げるということを意識していたりするのでございます。

 

 

さて、思いっきり話がそれましたが、なので僕もこう言ったときに

手を上げない理由がわかりません。

だって、どうせ全員発表するんですよ。

それだったら、コメントもらえるほうで手あげたほうがいいに決まってます。

 

なので、僕は全力で手を挙げたわけでございます。

 

まぁ、コメントをもらえなければ褒められることもないので

手を挙げるというのは最低条件とも言えますね。

 

2.広げてからの消去を考えまくった

はい、こちらも講義後三浦さんがこう言っていました。

 

一つだけ書いて満足げにしてちゃダメ
こういうのは、とにかく書きまくってから考えるんだよ。
コピーライターなんて企画会議の時にこんなに持ってくるよ。
(大体100万円くらいの厚さかな?指でみせる)

 

はい。僕も同じでした。とにかくまずは思いつくままにたくさん書きました。

書く書く書くです。

 

といっても、時間制限があったためそれほどは書けませんでした。

調べながら、誰にを意識しながら3につながるように書いていたので

結果として「8」書いていました。

正直少ないと思いましたが、ほかの方はどれくらい書いていたのだろうか?

と思います。

 

こういうのって、一つできてしまうと満足してしまうってことがあると思うんです。

なんでって、自分すげーからです。

 

自分で考えたことって、それが最高と思いがちですからね。

僕もそういう癖があって、特に代表って立場だと、僕の一声で決定することが多い。

だからこそ気を付けていることだったりするんですけどね。

なので、傲慢にならずにとにかく数やる。

そこから絞るという作業をするようにしています。

 

そして、今回面白かったのが、最後2つまで絞っていたのですが

絞り切れずに順番に来てしまったのです。

で、最後の最後に絞ったのが褒められたものでした。

 

逆に、発表しなかったものが悪い見本の筆頭になる感じでした(笑)

 

3.誰に何を言うかをしっかり考えた

これは、講義の中でShouさんが教えてくださっていたので

考え始める前にしっかりと仕訳をしました。

本当はターゲットをかなり限定して考えたほうが良いかなと思ったのですが

時間があまりなかったということもあり、大きな枠で考えました。

・女性個人・女性団体

・男性個人・男性団体

・シニア

・子供・家族

というざっくりとした仕訳を行いました。

 

誰にを決め何をどういうかを考えるました。

 

これは、講義で教わった通りでしたので忠実に行っただけです。

なんとなくゴロがいいとか、これは強い言葉だとか

そういう考えもあると思いますが、誰にがしっかりしていないと

どのメッセージもぶれてしまうと思っています。

なので、僕はこの誰にというのはいつも意識しているところです。

 

メルマガを書くにしても、ここを考えてから書き始めているのも

たくらみがあるからかなとおもったりもするわけです。

 

なんていうと、偉そうに聞こえてしまうかもしれませんのでこれくらいで(笑)

 

ただ、最後に僕が意識したのは誰にを「Shouさんに」ということを意識したくらいです。

 

これが良いのか悪いのかはわかりません。

やりすぎると、ふざけていると思われるかもしれませんし。

 

でも、Shouさんもこう言っていました。

 

 

使われることはないですから

あ、いや、そりゃそうです。

だって、僕らのような素人が偶然ヒットするようなことと

Shouさんのようなクリエイターが膨大な時間をかけて企画することで

そんな運に掛けるわけがないじゃないですか(笑)

 

それくらいは、僕も考えています。

もちろん、ワークは真剣にやります。

なので、採用されろ!くらいの気持ちで脳みそフル回転で振り絞りましたよ。

でも、最後に2つから1つに絞るときはどちらがインパクトをShouさんに残せるか

ってことを意識しました。

 

最後・女性団体と・子供家族連れのターゲットで悩んでいました。

正直、僕の中では・女性団体向けのほうが良いかなと思っていました。

が、インパクトはあってもロジックが足りていないなと思ったのです。

つまり、ただの自己満キャッチだなと。雰囲気面白いからいんじゃね?っていう感じですね。

なので、それでは評価しようもないなと思ったので、しっかりとロジックを入れられた

・子供家族連れターゲットを提出させたもらったという経緯です。

 

うん、いやらしいかもしれませんが、これも誰にというターゲットを考えた結果かなと

僕としては思っていたりするわけです。

 

幸いその結果、Shouさんにその考えかたを褒めていただけたというわけです。

キャッチフレーズじゃなくてね(笑)

 

しっかりと調べて、誰に向けてを考えているのが良かったね。

ということをおっしゃっていただけました。

 

 

という、僕が6000以上のまったく別の企画を考えてきたShouさんに褒めていただけた3つの理由でした。

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